エクセルマクロ 初心者ではエクセルのマクロやVBAを利用してみたい初心者のための入門サイト。
エクセルの記録マクロを覚えるだけでも簡単な印刷や削除のボタンが作れます。ですがエクセルマクロの使い方はVBAを覚えることで格段に上達するのでマクロの使用例をマスターしましょう。
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エクセルVBAを扱うには当然のことながら
エクセル(Excel)VBEを利用します。
「ツール」「マクロ」「Visual Basic Editor」と選んでも
いいのですが、ここは颯爽とショートカットキー
「Alt+F11」キーで立ち上げたいところです。
さてエクセルVBEを始めて使う人はまずVBEの名称から
覚えておく必要があります。
画面は3分割されていて
その大部分がコードウィンドウというVBAというプログラム言語が
記述されているスペースがしめています。
画面の左部分は上がプロジェクトエクスプローラー
下がプロパティウィンドウといいます。
このプロパティウィンドウというのは
ほとんど使わないと思うのであまり気にする必要はありません。
プロジェクトエクスプローラーは
ウィンドウズのエクスプローラー同様に
ツリー状にファイルの位置などを表示します。
最上位にブックがありその下に
・Microsoft Excel Objects
・フォーム
・標準モジュール
・クラスモジュール
があります。
Microsoft Excel Objectsの下には
ワークシートまたはグラフシートが位置します。
標準モジュールの場合はプロジェクトエクスプローラー内
全てでマクロが実行できますが
クラスモジュールでは適用範囲が限られます。
コードウィンドウではプロシージャと呼ばれる
マクロの単位ごとに自動的に区分線が引かれます。
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