エクセルマクロ 初心者ではエクセルのマクロやVBAを利用してみたい初心者のための入門サイト。
エクセルの記録マクロを覚えるだけでも簡単な印刷や削除のボタンが作れます。ですがエクセルマクロの使い方はVBAを覚えることで格段に上達するのでマクロの使用例をマスターしましょう。
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エクセルマクロならば複数処理も簡単に自動化する
ことができます。
例えば列なり行なりを指定しておき
「書式」「条件付書式」のダイアログを開き
セルからセルの間が0から40のパターンを赤色
条件を追加して41〜60までを黄色として
そのあと昇順でならべることもできます。
売れた日付順になっている売上データを
担当者ごとに並べなおし(例えば昇順で)
その後メニューバーの
「データ」「集計」で集計ダイアログボックスをだし
グループ基準を「担当者」
集計の方法を「合計」にしてOKにすると
担当者別の売上金額の合計が集計されます。
もどすときにはデータのセルの一部を指定した状態で
「データ」「集計」の一番左下にある
「すべて削除」を選べは語形はもとにもどります。
その後日付なり伝票番号で並べなおしすともとにもどります。
ただ自動きろくの場合ですと絶対参照で記録されてしまうので
記録データが追加されるとうまく集計されないかもしれません。
そうした場合などにVBEを開いてコードを書き直して
より正確なものにする必要があります。
VBEは「ツール」「マクロ」「Visual Basic Editor」
で起動することができます。
またショートカットとして
「Alt+F11」キーでVBEが立ち上がります。
エクセルでマクロを使うならばVBEは切っても切れないものなので
最初からショートカットを覚えておいてもよいと思います。
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