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エクセル マクロ初心者

エクセルマクロ プロシージャ

プロシージャとはなんでしょうか?

Excelマクロを編集するときはプログラムであるVBAを
使うのですが、このVBAというプログラミング言語は
ほかのプログラミング言語と比較すると
本当に英語に近いのでわかりやすいです。

はじめてプログラミングをする場合はVBAで
どんなものか感じを掴むのも手です。
ただし「プロシージャ」などマイクロソフト製品特有の
言葉がでてくるので注意は必要です。

プロシージャには
SubプロシージャとFunctionプロシージャがあり
記録マクロで作った場合はSubプロシージャになりますし
ほとんどの場合がSubプロシージャではないでしょうか?

Functionプロシージャは独自で関数を作る場合に利用します。

プロシージャと言った場合ほとんどは
SubからEnd Subまでの区分線で区切られたプログラムのことを
指すと思っておけばいいでしょう。

VBEで記録したマクロを開くと
「'」でコメントアウトした説明があると思います。
これは「新しいマクロの記録」を立ち上げたさいの
「説明」の部分がそのまま反映されます。
「'」でコメントアウトされた部分はプログラムとしては
反映されないので、第3者が見ても理解できるような
説明をかいておくとエクセルマクロとしては親切な設計といえます。

とくに必要がないので削除することも可能です。

プログラムはよく似たものは使いまわすことが
時間短縮のためには当たり前です。
コピーや貼り付けを使うことで
動いていたプロシージャを改良すれば
ゼロからプログラム入力するよりも
ミスは少なくなるでしょう。

asoku243 at 01:00|Permalinkclip!Excel VBA 

エクセル マクロ初心者

マクロツールバー 表示

エクセルマクロツールバー表示させる方法は少しだけ
コツがあります。VBAを使うまでもない場合でも
記録マクロを使えばExcelは十分に動きます。
ですがその記録マクロのツールバーを×マークで
消してしまった場合は再び表示させようと思っても
どこにも見当たらずに困ったことはないでしょうか?

すぐにエクセルツールバーの表示で
「ツールバー」を選ぶと「記録終了」にチェックをいれると
再びツールバーが表示されます。
ですがいったんマクロを終了させてしまうと
この「記録終了」はどこにも見当たらないのです。

たぶん「表示」「ツールバー」のどこかにあるはず、と
あたりをつけてもそれらしきものが見当たらないので
エクセルマクロの初心者の場合は混乱する人が多いのでは
ないでしょうか?

ポイントは「新しいマクロの記録」を起動させていないと
「記録終了」という処理が行えないので
「ツールバー」には現れてこないというところにあります。

ということで間違って記録終了のツールバーを閉じて
消失してしまった場合は、再び記録マクロを起動してから
「表示」「ツールバー」を選び
「記録終了」にチェックを入れなおしてください。

Excelマクロ初心者にありがちな迷いどころです。

記録マクロは便利でこれさえあればVBAを覚えなくても
だいたいのマクロ化はできますが、
ツールバーがなくなったとたんに元にもどすことが
できないのでは、とても不便なまま使い続けなければ
いけません。上記Excelのポイントを確認して使いこなしましょう。

asoku243 at 00:11|Permalinkclip!Excel マクロ 

エクセル マクロ初心者

エクセルVBA プロジェクトエクスプローラー

エクセルVBAを扱うには当然のことながら
エクセルExcelVBEを利用します。
「ツール」「マクロ」「Visual Basic Editor」と選んでも
いいのですが、ここは颯爽とショートカットキー
「Alt+F11」キーで立ち上げたいところです。

さてエクセルVBEを始めて使う人はまずVBEの名称から
覚えておく必要があります。
画面は3分割されていて
その大部分がコードウィンドウというVBAというプログラム言語が
記述されているスペースがしめています。
画面の左部分は上がプロジェクトエクスプローラー
下がプロパティウィンドウといいます。

このプロパティウィンドウというのは
ほとんど使わないと思うのであまり気にする必要はありません。

プロジェクトエクスプローラー
ウィンドウズのエクスプローラー同様に
ツリー状にファイルの位置などを表示します。
最上位にブックがありその下に
・Microsoft Excel Objects
・フォーム
・標準モジュール
・クラスモジュール
があります。

Microsoft Excel Objectsの下には
ワークシートまたはグラフシートが位置します。
標準モジュールの場合はプロジェクトエクスプローラー
全てでマクロが実行できますが
クラスモジュールでは適用範囲が限られます。

コードウィンドウではプロシージャと呼ばれる
マクロの単位ごとに自動的に区分線が引かれます。

asoku243 at 00:37|Permalinkclip!Excel VBA 

エクセル マクロ初心者

エクセルマクロ 複数処理

エクセルマクロならば複数処理も簡単に自動化する
ことができます。
例えば列なり行なりを指定しておき
「書式」「条件付書式」のダイアログを開き
セルからセルの間が0から40のパターンを赤色
条件を追加して41〜60までを黄色として
そのあと昇順でならべることもできます。

売れた日付順になっている売上データを
担当者ごとに並べなおし(例えば昇順で)
その後メニューバーの
「データ」「集計」で集計ダイアログボックスをだし
グループ基準を「担当者」
集計の方法を「合計」にしてOKにすると
担当者別の売上金額の合計が集計されます。

もどすときにはデータのセルの一部を指定した状態で
「データ」「集計」の一番左下にある
「すべて削除」を選べは語形はもとにもどります。
その後日付なり伝票番号で並べなおしすともとにもどります。

ただ自動きろくの場合ですと絶対参照で記録されてしまうので
記録データが追加されるとうまく集計されないかもしれません。
そうした場合などにVBEを開いてコードを書き直して
より正確なものにする必要があります。

VBEは「ツール」「マクロ」「Visual Basic Editor」
で起動することができます。
またショートカットとして
「Alt+F11」キーでVBEが立ち上がります。
エクセルでマクロを使うならばVBEは切っても切れないものなので
最初からショートカットを覚えておいてもよいと思います。

asoku243 at 00:17|Permalinkclip!Excel マクロ 

エクセル マクロ初心者

エクセルマクロ 保存先

エクセルマクロ保存先はブックに保存されます。
保存されるブックは3種類あり
一度選んだものは次回からデフォルトで設定されます。
ですからいつもと違うマクロの保存先を選んだ場合は
すぐに元にもどしておくとよいでしょう。
意外と保存先を元に忘れてしまいます。

エクセルマクロが保存される先は
・個人用マクロブック
・新しいブック
・作業中のブック
の3種類となります。

そのとき限りのエクセル(Excel)マクロの場合は
「作業中のブック」でよいと思いますが
何度も毎日行う作業であれば
「個人用マクロブック」に保存するのがおすすめです。

この個人用マクロブックにエクセルマクロを登録すると
次回からのExcel起動時からはPERSONALというファイルが
自動的に立ち上がり、どのブックを開いているときでも
そのマクロを使えるようになります。
このPERSONALを削除したい場合は
枚コンピューターの「Cドライブ」「Document and Settings」
「ユーザー名」まできたら
隠しフォルダである「Application Data」を表示させるため
メニューから「ツール」「フォルダオプション」「表示タブ」を
選び詳細設定の
「すべてのファイルとフォルダを表示する」のオプションボタンに
チェックをいれてください。
そうすると半透明の隠しフォルダ「Application Data」が表示されます。
次にそのなかの「Microsoft」「Excel」「XLSTART」という
超深い階層にエクセルデータPERSONALがありますので
それを削除すればもとにもどります。

asoku243 at 00:01|Permalinkclip!Excel マクロ 

エクセル マクロ初心者

エクセルマクロ 実行

マクロ実行するには当然ながら
実行するためのマクロが記録されてなければいけません。
ここでは前回の「フォントサイズ20」という名前の
エクセルマクロがもうできているとします。

ではエクセルツールバーの
「ツール」「マクロ」「マクロ」クリックし
マクロのダイアログボックスを表示させると
そこには

「フォントサイズ20」という名前のマクロが
あると思いますので、それを選択して
「実行」ボタンをクリックしてください。

そうすると選択していたセルの文字フォントサイズが
20に変更されたと思います。

これで終了です。

記録されたものを選ぶだけで同じように実行するのが
マクロです。

そう考えるとエクセルExcelマクロを記録しておけば
何度も繰り返す作業を短時間で行えるので

・時間の短縮になります

また決まった操作しかしない、ということは別の操作をしないので
間違うことがない(マクロが正しければですが)

・ミスを防げます

ほとんどのエクセルExcelマクロに関しては
この記録マクロでことたります。
わざわざVBEを使ってVBAを操作する必要もありません。

ただマウスだけでは行えない操作や
ある条件の場合に作動するなど
複雑な処理をエクセルマクロ実行させたい場合はVBAを使わなければいけません。

ただどういうものが自動化すべきことなのか?

その操作が記録マクロですむのかVBAで記述しないと駄目なのか
ということは、自分で判断しないといけません。
それは人間の仕事なのです。

asoku243 at 00:33|Permalinkclip!Excel マクロ 

エクセル マクロ初心者

マクロ 記録方法

マクロ記録方法はVBEを使うと正確なものができますが
まずは記録マクロでマクロの簡単な使い方や動きを理解するところ
からはじめましょう。

「ツール」「マクロ」「新しいマクロの記録」を選びます。
すると「マクロの記録」ダイアログボックスが立ち上がります。

ここではマクロ(記録する作業内容)の名前や保存先など選びます。

もし文字のフォントサイズを大きくしたい場合は
そうしたマクロ名(「フォントサイズ20」など)を
つけておくといいでしょう。

マクロ保存先はとりあえず
「作業中のブック」にしておいてください。
それでダイアログボックスをOKにすると
エクセルの画面内にいままでなかったツールバーが表示され
ステータスバー(画面の下のほうです)の「コマンド」と書かれている
よこには「マクロの記録中」と表示されるはずです。

この状態にはいると全てのマウスやキーボードでの操作が記録され
プログラムに置き換えられていきます。新しく画面に登場した
ツールバーの「■」ボタンである記録終了を押すまで全てそのまま
記録されます。
ここではエクセル上部ツールバーの
「書式」「セル」を選び「セルの書式設定」ダイアログボックス
呼び出し「フォントタブ」「サイズ」のフォントサイズを「20」に
してから「■」ボタンである記録終了を押すと
マクロが保存されます。

ちなみにダイアログボックスというのは
…がある項目を選ぶと表示されます。
「ツール」「マクロ」と選んだ先の
・「マクロ(M)…」
・「新しいマクロの記録(R)…」
・「セキュリティ(S)…」
のいずれの場合も選択するとダイアログボックスが立ち上がる
ことを意味しています。

asoku243 at 00:21|Permalinkclip!Excel マクロ 

エクセル マクロ初心者

マクロを無効にする

ではエクセルマクロを無効にするのは
どういう場合かというとブックに含まれる
マクロの身元がよくわからない場合です。

どこかわけのわからないホームページからひろって
きたり、全く知らない人のメールに添付してあったり
そうしたエクセルファイルを開く人はあまりいない
かもしれませんが、そうした場合はいったん
マクロ無効にする」を選んだ後
マクロの中身をみてみる必要があります。

「ツール」「マクロ」「Visual Basic Editor」を選んで
コードを見てみましょう。

といってもコードの見方がわからない場合は
これからエクセルVBAについては説明していきますが
とりあえずマクロのコードの
「http://○○○」などどこかのホームページ番号など
かかれていたら、そこからデータを呼び出したりしている
のでとても危険な可能性が高いと思っていいでしょう。

そうした場合は今の段階ではとくに手をつけずPCに詳しい友人にでも
一度みてもらったほうがよいと思います。

マクロを含むファイルをひらくと
セキュリティ警告」のウィンドウがいったんひらきますが
この段階では「詳細」を選んでもヘルプしかでないので
安全が確信できれば「マクロを有効にする」であり
安全性がよくわからないならば「マクロ無効にする」を
選んでVBEマクロの中身を確認する必要があります。

一般的な雑誌や書籍に付随するデータの場合は
それらの注意書きにも書かれていると思いますが
ほとんどの場合は「マクロを有効にする」でOKです。

asoku243 at 00:16|Permalinkclip!Excel マクロ 

エクセル マクロ初心者

マクロを有効にする

エクセルマクロを使うためにはマクロが使えるような
状態でないと使えません。つまりマクロ有効にする必要性があります。

マクロにはマクロウィルスが含まれている可能性があります。
このマクロウィルスは通常のウィルスより削除が困難で
あるためマクロが含まれているファイルを開くときには
注意を必要とします。

はじめに現在のエクセルマクロのセキュリティレベル
調べてみましょう。
「ツール」「マクロ」「セキュリティ」の順に開いていってください。

するとマクロのセキュリティレベルが選べると思います。
エクセルマクロのセキュリティッレベルが「最高」や「高」の場合は
ほとんどマクロが使えないので「中」にしておきましょう。

「中」にしておけばマクロを含むブックを開くたびに
「マクロを無効にする」か「マクロ有効にする」かを確認してきます。

これが「低」だと常にマクロを開いてしまうのでウィルスが含まれていては
危険ですので、これは絶対に選ばないでください。

ではマクロのセキュリティレベルを「中」にした場合は
どのようなことに気をつければよいのでしょうか?

それは自分のつくったマクロまたは信頼できる人(友人)が作ったマクロ
のときだけマクロを有効にするを選ぶという方法です。
自分が作った場合は、ウィルスなど含まれているわけがないのですから
マクロ有効にする」にしてもなんら問題ないですし
信頼できる友人がマクロをつくってくれた場合も
ウィルスをしこんでいるわけはないですし問題はありません。

asoku243 at 00:20|Permalinkclip!Excel マクロ 

エクセル マクロ初心者

エクセル マクロ作り方

エクセルマクロ作り方は2種類あります。

まずひとつは
記録マクロというやりかたで
エクセルツールバーの「ツール」を選び
つぎに「マクロ」「新しいマクロの記録」を
利用する方法です。

この方法を利用した場合はマウスやキーボードで
エクセル操作できることならばほとんどが
その通りに記録され、自動的にVBAという
プログラミングに変換されます。

この方法の場合だとプログラミング言語を覚えていなくても
エクセル操作方法が記録されていくので大変便利です。

この記録マクロを使うだけでも
多くの有効なマクロの使い方ができるので
ほとんど場合はこれだけでも習得できれば
かなりエクセルを有効に使うことができます。


つぎのもうひとつのマクロの作り方は
プログラミング言語を直接記述してマクロを作るという方法です。
通常の操作ではできないエクセルの動きを実現することが
できます。また条件によってマクロ実行するときなど
はVBEというVBAを記述するエディタでプログラミングをする
必要があります。

最初からVBAを記述するという方法もありますが
記録マクロである程度プログラミングを自動作成しておいて
修正や削除をVBEを起動して行うこともあります。

まずは記録マクロを理解してつぎにVBAを理解することで
エクセルマクロ作り方を習得することができます。

asoku243 at 00:04|Permalinkclip!Excel マクロ