エクセルマクロ 初心者ではエクセルのマクロやVBAを利用してみたい初心者のための入門サイト。
エクセルの記録マクロを覚えるだけでも簡単な印刷や削除のボタンが作れます。ですがエクセルマクロの使い方はVBAを覚えることで格段に上達するのでマクロの使用例をマスターしましょう。
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マイクロソフトのExcelは簡単な操作で多くのことが
実現できる表計算ソフトです。
ですが多くのかたはまだまだExcelを使いこなしている
とは言いがたい状態だと思います。
Excelのツールバーにあるボタンで利用したことがないもの
がほとんどなのではないでしょうか?
またExcelのマクロという言葉をよく耳にするが
そのマクロというボタンのある場所などみたことも
ないというかたも数多くいらっしゃると思います。
このサイトではExcelの基礎的な操作はわかっているが
マクロやVBAを一度も使ったことの無い初心者向けに
基礎の基礎から、入門の入門から
ExcelのマクロやVBAについての情報を提供していきます。
まずマクロとは何か?
Excelのマクロとは一連の操作内容を記録し、その記録した内容指定するだけで
自動的に瞬時に実行するプログラムのことです。
もしその手順が20のステップを踏まなければいけないものであっても
マクロとして記録されていれば一瞬で操作を終了させることができます。
こうしたExcelマクロの利点としては
まず一瞬で操作を終わらせてしまえるという
時間の節約効果があります。
またマクロの操作というのは記録された操作しか行いませんから
ミスというものがありません。もしうまくいかない場合は
記録してあるマクロそのものが間違っているのです。
そしてマクロを使えば複雑で時間のかかる操作を
エクセル初心者でも簡単に動かせるようになります。
VBAとはVisual Basic for Applicationsの略です。
ビジュアル・ベーシックとはプログラミング言語のことです。
VBAのBであるベーシックとはプログラムのことですが
VBAのVであるビジュアルとはウィンドウズのようなマウスで操作
できるベーシックであることを指しています。
ビジュアルの反対はキャラクター(文字)であり
ビジュアルベーシック以前は全てが
プログラミングの文字を打ち込まないと
コンピューターを操作することはできず
PCそのものがとても敷居の高いものでした。
それがWindows登場以降はマウスでアイコンを操作するという
感覚的な操作でPC操作できるようになったため
多くの人にとって身近なものとなり
普及に弾みがついたといえると思います。
ではVBA最後のAとはアプリケーションのことを指します。
この場合のアプリケーションとは
WordやExcelやAccessやPowerPointなどのソフトのことを
指していると考えてください。
VBAのプログラミング言語の多くは共通していますが
それぞれのアプリケーションごとにわずかに違いがあるので
注意してください。
VBというのプログラミング言語ですが
VBAはそれぞれの(WordやExcelやAccessやPowerPoint)
アプリケーション専用プログラミング言語であるため
エクセルVBAの場合だとエクセルがないと動かすことが
できません。
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